S2000赤内装化の最難関パーツ、ダッシュボードと、センターコンソール下のフロアカバーをようやく手に入れた。本革貼のダッシュボードとセンターコンソールをスタジオロクゼロさんに、制作してもらったのだ

内装半分を赤内装化したのが、約二年前。赤のダッシュボードが出ない、中古も無い、あっても汚い、という状況。センターコンソール下のフロアカバーも同じような状況で、まあ無い、あっても汚い、そのくせ高い
S2000という車の立ち位置も時間と共に変わってきているし、それは私も同じ。ただ赤内装にするのではなくて、今っぽさを足したかった

素材も本革、しかも当時S2000用の革を生産していた工場さんが当時の革紋を使って制作してくれたので、純正と同じ色、製法ながら、1ランク上の雰囲気を実現する赤内装になった


ダッシュボードの取り外しは、広いスペース必須、ドア全開が基本


ハンドル周りとセンターコンソール周りバラシ

メーター周りバラし、コネクタも切り離し

ステアリングシャフトも切り離し

ハーネスを車体側に残す形に変更。一箇所づつハーネスクリップをダッシュボードから切り離し

ステーを追加し、ハーネスは車体側へ固定。運転席も助手席もエアバッグ無い為、SRS関連はユニットから取り外し。センターコンソール下のフロアカバーも取り外し

背中側のセンターコンソールは、ボルト緩め浮かせて、フロアカバーから交換

皺の入り方まで美しい

スモールパーツも抜かりなく集めた

配線処理しつつ、ダッシュボード装着

メーター、ボス、ホーンなど、装着

ハンドルまで装着、最終形はこちらで
